仲間と歩く一歩目:実話で伝える登山コミュニティのはじめ方
- 敦雄 中山
- 6月22日
- 読了時間: 2分
「山に興味はあるけれど、一人では不安」「周りに登山をする仲間がいない」。そう感じて、一歩を踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。
今回は、「三毛猫登山案内所」をきっかけに登山を始めたAさんにインタビュー。初心者がどのように仲間を見つけ、山歩きの楽しさを知ったのか、そのリアルな体験談をご紹介します。

「私でも大丈夫?」—消えなかった不安
—まずは、登山を始めようと思ったきっかけを教えてください。
もともと山の景色には憧れていましたが、何から手をつけていいか分かりませんでした。ネットで調べても、専門的な用語ばかりで怖くなってしまって……。そんな時、偶然「三毛猫登山案内所」を見つけたんです。
—最初はどんな気持ちでしたか?
正直、「私なんかが参加して迷惑をかけないかな」という不安でいっぱいでした。でも、少人数でマナーや基本から教えてくれるという説明を見て、ここなら安心して始められるかもしれない、と感じました。
失敗は学び。支え合うチームワーク
—実際に参加してみて、どうでしたか?
初めてのハイキングでは、張り切りすぎて少しペース配分を間違えてしまったんです。でも、みんながすぐに気づいて声をかけてくれて。歩き方のコツを教えてもらったり、重い荷物の一部を分担してくれたり……。
—これから参加を迷っている方へ、メッセージをお願いします。
登山は特別な人だけのものじゃありません。ルールやマナーを学び、信頼できる仲間と歩けば、これほど素晴らしい趣味はないと思います。「三毛猫登山案内所」の扉を叩けば、きっと優しい三毛猫さんと仲間たちが待っていますよ!
三毛猫登山案内所から最高の景色を見に行こう!
「ちょいマジ登山部」では、無理なく、着実にステップアップできる環境を大切にしています。安全管理と対話を大切にする私たちのコミュニティで、一緒に最高の景色を目指してみませんか?
まずは「三毛猫登山案内所」で、ご参加をお待ちしています!


